火星からの隕石がモロッコに落下

火星からの隕石、半世紀ぶり モロッコに落下、学会認定

昨年7月に北アフリカのモロッコに流星となって落ちてきた隕石が、
火星から来たものだと国際隕石学会に認識されました。

すごくロマンのあるニュースですよね。

地球と火星との距離は、近いときでも約5500万キロ離れているそうです。
そんなに遠くの惑星にあったものが、いまこの地球上にあるということは
なんだかSFの世界だなあ、なんて思います。

この隕石は直接火星から飛んできたものではなく、
長い間宇宙空間をさまよった末に地球に落ちてきたものなんですって。
その間にこの隕石は、どんな光景を目にしていたのかな?
なんて空想します。

私は子供のころ、昔はやったSFのアニメが好きだったので、
思わずその光景と重ねてしまうんですよね。

それにしてもこの隕石の価値は、すごいものになりそうです。

もうすでに1オンス(約30グラム)当たり
1万1千~2万2500ドル(84万~173万円)で売買されたらしいんですが、
これは金の取引価格の10倍に相当する値段なんですって!

たとえその辺に落ちている石ころのようなものでも、
「地球外から来た」という付加価値で、
地球上にあるどんな高価なものよりも価値があるんですよね。

かなり飛躍した想像ですが、もしこの隕石が火星で販売されたとしても、
きっと値段は二束三文だと思うんです…。

私も一度は宇宙に行ってみたいと思うんですが、
それは無理な話なので。

もう少し気候が暖かくなれば、星のきれいなところで天体観測をして
宇宙に思いをはせたいと思います。
(でも星は冬のほうがきれいに見られるんですけど、寒いの苦手なので…)

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18 / 1月 / 2012  車 買取